2015/02/18 母乳育児支援フォーラムが開催されました

  • 投稿日:2015年02月09日
  • レポート

 
IMG_0722
茨城県及びモーハウス主催で、母乳育児支援フォーラムが開催されました。
NPOでは、託児協力をしました。
 
 
会場には親子席、託児室にはモニターがあり、
子連れでも参加しやすい工夫が随所にみられる会場でした。
 
託児室では、ピーク時には20名弱の子どもたちが、
それぞれの3時間を無事に過ごしてくれました。
 
150218_1
 
初めてお母さんと離れて泣く子。
おもちゃに夢中で、お母さんそっちのけな子。
 
今日の経験が子どもにとっても、お母さんにとっても
成長のひとつとなりますように。

_________________________

 
近年の母乳率は、母乳育児の推進を掲げるW H O(世界保健機関)やユニセフ、周産期医療・小児医療の専門家などによる働きかけにより、先進国を中心に増加傾向にあります。日本でも母乳で育てたいという母親は増えています。しかし、母親自身の母乳に関する経験や知識不足、核家族化によるロールモデル(育児のお手本)の不在、地域コミュニティの希薄化による育児の孤立化により、悩みをかかえている母親が多いという現状があります。
 
このような背景から、多様化する母親の生活スタイルに合わせた母乳育児をする支援が必要と考えられています。フォーラムではシンポジウム形式にて、さまざまな立場から、産前産後に必要な細やかな支援や地域のあり方について議論していただき、母親がラクになる子育て支援について考えていきたいと思います。
 
 
母乳育児支援フォーラム参加費無料
~母親がラクになる子育て支援~

特別講演
【『しあわせ脳』に育てよう!】
講師 黒川保子
(株式会社感性リサーチ 代表取締役)
基調講演
【健やかな子どもの成長のために】
講師 水野克己
(昭和大学江東豊洲病院 小児内科医 教授)
【シンポジウム】
母親がラクになる子育て支援
座長 宇津野博
(宇津野医院 院長 産婦人科医)


 
 
日時:2015年2月18日(水)13:00~16:00(開場12:00)
会場:つくば国際会議場 中ホール200 (茨城県つくば市竹園2丁目20−3)
子連れ受講OK 託児あり
定員:200名(親子席もあり)
主催:茨城県・モーハウス(茨城県楽しい子育て啓発委託事業)
後援:つくば市・茨城県医師会・茨城県産婦人科医会・茨城県看護協会・茨城県助産師会
事務局 : モーハウス(Tel:0120-60-77-60)
 
詳しくはこちらのページにて→http://medical.mo-house.jp/sympo/