被災地に授乳服を届けるクラウドファンディングが始まりました

  • 投稿日:2019年11月13日
  • 告知

【台風19号支援】被災地のママに安心な授乳環境を!
「授乳服支援プロジェクト」
が始まりました!


授乳中も肌の見えない授乳服

■被災地のお母さんが直面している「授乳」問題
未曽有の大災害の後、災害時の避難生活では、乳幼児のお母さんは、着替えや授乳などに不安を感じる人が多く、大きなストレスに直面します。

安心して授乳ができない環境は母子ともに大変なストレスとなり、赤ちゃんの泣き声や人目が気になって、車中泊をしたり、身内や親せき、知人を頼って住まいを転々とする事態も起きています。

母乳は「赤ちゃんが欲しい時に、欲しがるだけ」与えることが基本といわれています。

避難所などで、授乳回数を減らすと、お母さんが高熱を伴う乳腺炎になってしまったり、母乳分泌自体が減少するリスクもあります。

■被災地に「授乳服」を届けます
今回のプロジェクトでは、少しでも赤ちゃんとママが、
衛生的に、安心して休養が取れるように、
また、このような健康二次災害を引き起こさないために、
被災地のお母さんへ「授乳服」を届け、授乳を続けられる環境を支援します。

「授乳服」とは、服を着たまま、お母さんが無理なく授乳できる機能がついた服のことです。
そして何より避難所などのプライバシーがない場所でも、
胸が見えないタイプの授乳服なら、安心して何回も授乳できます。

心身ともに疲弊してしまう災害時、
お母さんの身体にかかる負担は限りなく軽くすることが大切です。

授乳服を届けることで、避難生活において、授乳の時間が、母と子のストレスの時間ではなく、母と子の安心の時間へと変えていくための支援にもなります。

授乳の様子

■今回のプロジェクトで行う支援
去年起きた西日本水害でもスマートサプライを使って、
全国の皆様からご支援をいただき、
倉敷市はじめたくさんの乳幼児のお母さんに授乳服をお届け、
安心して授乳いただくことが出来ました。


今回の台風では、20都県にも及ぶ地域で被害があり、
まず現地より支援要請が来ている

①福島県いわき市 授乳服&ブラジャー 100着
②茨城県水戸市、常陸大宮市、常陸太田市 授乳服&ブラジャー20着の支援を発災当時よりスタートしております。

一口1000円、2000円、3000円の支援枠を作り、
ご支援をお願いすることになりました。
ぜひ全国の皆様のご理解と、温かいご支援をお願い申し上げます。


▼ご支援はこちらからお願いいたします!
 (情報の共有・拡散・シェアなど大歓迎です!)


https://smart-supply.org/?fbclid=IwAR219j3HO81f6YrVej6L4T4XX9wv3RxMAN972VLN8mDYiCwEhCCNnNUZVi8#/chiba201909/5db356ba722b220006718be7