10/27 全日本おっぱいサミット2019「広い宇宙に、ママひとり?」開催します。

  • 投稿日:2019年09月11日
  • 告知

今年で3回目になる「全日本おっぱいサミット」。
 
今年も開催します!

広い宇宙に、ママひとり?
―― 公共の場での授乳問題と密室育児 ――


“おっぱい”と聞いて、何を思い浮かべますか?
エッチなドキドキ?赤ちゃんの生きる糧?それとも癒し?
声に出すにせよ出さないにせよ、老若男女に愛される“おっぱい”がいま揺れています。


数年来「公共の場での授乳」の是非をめぐり世の中は大論戦。
「人前でするな!」「不寛容なこと言わないで!」「でも見たくない!」etc…
「公共の場での授乳」をめぐり、多様化する“おっぱい観”を追いながら解決策を探る
ママ向けウェブサイト「ハピママ*」特集ページへの反響を受け、
3年目のことしも『全日本おっぱいサミット』に各界のスペシャリストが集いました。

今回のテーマは「広い宇宙に、ママひとり?」

閉ざされた世界に生きるママの孤独を、私たちはどれだけリアルに想像できているでしょうか。
「授乳があるから仕方ない」「ママだから我慢して当たり前」・・・果たして本当にそうでしょうか。
“宇宙×おっぱい”のプロフェッショナルたちと、密室を開く扉のカギを一緒に探してみませんか。

ご参加お待ちしております。

●日時●
 2019年10月27日(日)
 10:30~12:00(開場10:15~)

●開場●
 東京ウィメンズプラザホール
 東京都渋谷区神宮前5-53-67
※アクセスはこちら
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx

●日時●
 2019年10月27日(日)
 10:30~12:00(開場10:15~)

●パネリスト●
宇宙取材のエキスパート・ 公代 氏
「閉鎖環境で人間の心と体はどうなる?」を分かり易く解説!

作家・樋口毅宏
ワンオペ主夫の日常を『おっぱいがほしい!』でセキララ告白 密室育児パパ×作家

監督・加納土
密室の対極?共同保育で育ちドキュメンタリー映画もロングヒット『沈没家族』

産婦人科医・村上麻里
おっぱい&ママの悩みを救え!ロングセラー『おっぱいとだっこ』監修

授乳ショー(協力:授乳服ブランド・モーハウス)

進行役:フリーライター+編集者・今一生

●会場●
 東京ウィメンズプラザホール
 東京都渋谷区神宮前5-53-67
※アクセスはこちら
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx

●入場料●
 前売り1,500円 当日2,000円

前売り券のお求めはチケットぴあで
Pコード:643722 (販売はイベント前日まで)

●お問合せ●
oppai.public@gmail.com

●主催●
ライターズネットワーク
NPO法人子連れスタイル推進協会

●企画●
光畑由佳・ちかぞう・後藤晴美・今一生


●パネリストのご紹介●
林 公代(はやし きみよ)
神戸大学文学部英米文学科卒業。サンケイリビング新聞社、日本宇宙少年団情報誌編集長を経て 2000年からフリーライターに。書籍・雑誌・ウェブサイトで宇宙関連の記事を企画・執筆・編集。20年以上にわたって、宇宙飛行士・宇宙関係者へのインタビュー、 NASA・ロシア・日本でのロケット打ち上げ、 皆既日食、すばる望遠鏡(ハワイ)・アルマ望遠鏡(南米チリ)など、宇宙関連施設・関係者への取材を続けている。
公式サイト: https://gravity-zero.jimdo.com/

樋口 毅宏(ひぐち たけひろ)
1971年東京都豊島区雑司ヶ谷生まれ。出版社勤務の後、2009年『さらば雑司ヶ谷』で作家デビュー。2011年『民宿雪国』で第24回山本周五郎賞候補および第2回山田風太郎賞候補、2012年『テロルのすべて』で第14回大藪春彦賞候補に。ほかの著書に『日本のセックス』『二十五の瞳』『甘い復讐』『ドルフィン・ソングを救え!』『アクシデント・レポート』など。またサブカルウォッチャーとしても知られ『タモリ論』『さよなら小沢健二』といったエッセイへのファンも多い。パパになってからは、『おっぱいがほしい!男の子育て日記』や『東京パパ友ラブストーリー』等でも人気を博している。妻はタレント弁護士の三輪記子さん。

加納 土(かのう つち)
1994年生まれ、神奈川県出身。武蔵大学社会学部メディア社会学科の卒業制作として、シングルマザーの母親に育てられた共同保育の試みを関係者に取材した『沈没家族』の撮影を2015年から始め、PFF2017審査員特別賞などを受賞。卒業後はテレビ番組会社に入社。ドキュメンタリーや情報番組の制作に従事しながら、同作の「劇場版」を2019年春から全国公開。初監督作品となる。

村上 麻里(むらかみ まり)
産婦人科専門医。新潟大学医学部卒業。【母乳 110 番】顧問。「母乳育児の指南書」の決定版とも評される『おっぱいとだっこ』(竹中恭子著・ペーパーバック版 PHP 研究所/電子版 PHP 電子)では監修も務める。実戦的な母乳育児の講演は各地で好評。新潟大学付属病院、関連病院勤務を経て現在は都内の産婦人科クリニックに勤務。三姉妹の母でもある。

今 一生(こん いっしょう)
フリーライター/編集者。著書に『よのなかを変える技術』(河出書房新社)、『猫とビートルズ』(雨樹一期・写真/金曜日)など。編集者としての近刊は 2017 年 10 月刊行の『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』(dZERO)。ここ15年ほどはソーシャルビジネス/ソーシャルデザインによる社会的課題の解決事例を取材し、モーハウスやAsMamaなどをいち早く紹介している。公式サイト。

光畑由佳(みつはた ゆか)
子連れスタイルで子育てと社会を結びつけ多様な生き方や育て方、働き方を提案する NPO 法人「子連れスタイル推進協会」代表理事&授乳服ブランド「モーハウス」代表。産後の新しいライフスタイルを提案し、授乳服の存在を国内に広めてきたパイオニアとして知られる。社会と授乳、公共の場での授乳についても自社で実践する「子連れワークスタイル」が国内外から注目され、女性のチャレンジ賞など受賞歴多数。「暮らしの質」向上検討会など政府関係の有識者会議委員を歴任するほか、2014 年に北京で、2016 年にペルーで開催された「APEC 女性と経済フォーラム」にも参加。内閣府男女共同参画担当大臣表彰(女性のチャレンジ賞)審査員。中小企業経営支援分科会委員。茨城県ユニセフ協会評議員。茨城県行財政改革推進懇談会委員。つくば市行政経営懇談会委員。茨城大学社会連携センター特命教授。筑波大学大学院非常勤講師。著書に『働くママが日本を救う! ~「子連れ出勤」という就業スタイル~(マイコミ新書)』。

ちかぞう(ちかぞう)
ライター/イラストレイター/中国語翻訳者。15 の春から中国とのお付き合いが始まり、四半世紀を経た不惑+。かの国について文章を書いたり絵を描いたり、翻訳をしたり。子どもたち=中学生&双子(保育園児)を授かってからは育児ネタにも取り組み、今回の「ハピママ*」特集ページ 子育てママのモヤモヤ解決シリーズ「専門家と考える 公共の場での授乳問題」では全取材を担当したのをはじめ、ママ目線での記事(e.g.爆笑問題様インタビュー)や、双子親ならではの実体験レポートを多数執筆。目下絶賛授乳中。中国関係では、ぴあ株式会社のウェブサイト「ウレぴあ総研」で女優・宮澤佐江さんの連載「ミラチャイ」開始時に取材構成を担当し、中国語指導等にあたった経験も。近年はインバウンド、とりわけメディカルツーリズムに携わる一方で、国内最大の発行部数を誇る週刊総合中国語新聞「中文導報」に寄稿したり、季刊誌『中國紀行 CKRM』(主婦の友ヒットシリーズ)ほかで中国文化を紹介する連載(執筆・イラスト)を展開するなど、積極的な情報発信を続けている。



後藤晴美(ごとう はるみ)
「ウレぴあ総研」編集長。ファミリー向けサイト「ハピママ*」ではママが知って得する情報を月に 60 本以上配信。そのほかにも「mimot.(ミモット)」「うまい肉」「うまいめし」「ディズニー特集」といったメディアサイトを統括。